2013年5月1日水曜日

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 ピーター・F・ドラッカー (著) 赤レンガ読書会

6月8日(土) 八洲学園大学公開講座のお知らせ!

時 間 : 14:00~17:00 3時間となりました。
課題本 : マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
著 者 : ピーター・F・ドラッカー

ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。

著者からのコメント
「世界中の先進社会が転換期にあるなかで、日本ほど大きな転換を迫られている国はない。21世紀の日本が、私と本書に多くのものを教えてくれた40年前、50年前の、あの革新的で創造的な勇気あるリーダーたち、とくに経済のリーダーたちに匹敵する人たちを輩出することを祈ってやまない。」

「変化」のときこそ、「基本」を確認しなければならない!


マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則


== 目次 ==

日本の読者へ
まえがき なぜ組織が必要なのか

序 新たな挑戦 

Part1 マネジメントの使命
1 マネジメントの役割 

第1章 企業の成果
2 企業とは何か 
3 事業は何か
4 事業の目標 
5 戦略計画

第2章 公的機関の成果
6 多元社会の到来 
7 公的機関不振の原因 
8 公的機関成功の条件 

第3章 仕事と人間
9 新しい現実 
10 仕事と労働 
11 仕事の生産性 
12 人と労働のマネジメント 
13 責任と保障 
14 「人は最大の資産である」 

第4章 社会的責任
15 マネジメントと社会
16 社会的影響と社会の問題 
17 社会的責任の限界 
18 企業と政府 
19 プロフェッショナルの倫理 知りながら害をなすな 


Part2 マネジメントの方法
20 マネジメントの必要性 

第5章 マネジャー
21 マネジャーとは何か
22 マネジャーの仕事 
23 マネジメント開発 
24 自己管理による目標管理 
25 ミドルマネジメント 
26 組織の精神 

第6章 マネジメントの技能
27 意思決定 
28 コミュニケーション 
29 管理 
30 経営科学 

第7章 マネジメントの組織
31 新しいニーズ 
32 組織の基本単位 
33 組織の条件 
34 五つの組織構造 
35 組織構造についての結論 


Part3 マネジメントの戦略
36 ドイツ銀行物語 

第8章 トップマネジメント
37 トップマネジメントの役割 
38 トップマネジメントの構造 
39 取締役会 

第9章 マネジメントの戦略
40 規模のマネジメント 
41 多角化のマネジメント 
42 グローバル化のマネジメント 
43 成長のマネジメント 
44 イノベーション 
45 マネジメントの正統性 
結論 

付章 マネジメントのパラダイムが変わった

編訳者あとがき



第33回 赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座 
課題本:「マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 」 
著:ピータードラッカー

開催日:2013年6月8日(土) 時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
会場アクセス:
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。
八洲学園大学キャンパスアクセス
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)




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2013年4月14日日曜日

「清須会議」三谷幸喜(著)第28回「赤レンガ読書会、八洲学園大学公開講座」開催レポート


2013年4月13日(土)第28回赤レンガ読書会

第8回「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が開催されました。

課題本は「清須会議」三谷幸喜(著)。

安土桃山時代、尾張国清須城で行われた会議「清須会議」。
会議の参加者は、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興。
お市、寧、松姫ら女たちも登場して、五日間の攻防が、コミカルな現代語で書かれています。

参加した皆様の、職場や友人、家族の同じような経験談。
男たちの駆け引き。「情」と「利」の間での悩み。そこに絡む女たち。
三谷幸喜氏の小説ですから、楽しく、時には大笑いしながらの読書会となりました。

今回は参加された方が大勢でしたので、八洲学園大学の図書館での開催となりました。


















広い八洲学園大学の図書館です。
























本はこちらです。




































皆様、ありがとうございます!

次回の赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座は
6月8日(土)時間:14:00~17:00
課題本「マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 」ピータードラッカー(著)です。

八洲学園大学公開講座

2013年3月22日金曜日

「清須会議」 五日間の攻防


4月13日(土)の八洲学園大学公開講座の課題本は「清須会議」です。

「清須会議」表紙
「清須会議」


「清須会議」とは、
安土桃山時代、尾張国清須城で行われた会議のこと。

議題は、
1、織田信長、長男・信忠亡き後の織田家の継嗣問題
2、信長、秀吉によって討たれた明智光秀の領地再配分。

参加者は、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興。

日本史上、初めて合議によって歴史が動いたとされる、

日本史が苦手な人も大丈夫!!

「清須会議」五日間の攻防が、コミカルな現代語で書かれています。



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信長亡きあと、清須城を舞台に、跡目を決める心理戦が始まった。
猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。「情」と「利」の間で、どちらに付くか迷う、丹羽長秀、池田恒興ら武将たち。
愛憎を抱えながら、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。
キャスティング・ボードを握るのは、誰なのか?
歴史の裏の思惑が、今、明かされる。
(本の帯より)
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第28回赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座 
課題本:「清須会議」 
著:三谷幸喜
開催日:2013年4月13日(土) 時間:14:30~16:30
会場:八洲学園大学
八洲学園大学 アクセス

横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

八洲学園大学のHPよりお申込みください。
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2013年3月1日金曜日

「清須会議」三谷幸喜(著):八洲学園大学、第28回赤レンガ読書会。


4月13日(土)の八洲学園大学公開講座の課題本は「清須会議」です。

「清須会議」とは、安土桃山時代、天正10年6月27日に開かれた、尾張国清須城(愛知県清須市)で行われた会議のこと。
議題は、織田信長、長男・信忠亡き後の織田家の継嗣問題と信長、秀吉によって討たれた明智光秀の領地再配分。
参加者は、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興。
日本史上、初めて合議によって歴史が動いたとされる、



「清須会議」三谷幸喜(著)

目次

プロローグ  6
一日目   31
二日目   69
三日目   114
四日目     162
五日目     258






この本は現代語訳で書かれています。
たとえば、最初の、
・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 
プロローグ、一、天正十年六月二日 朝
燃えさかる本能寺における、織田信長断末魔のモノローグ(現代語訳)

熱いな。だいぶ熱くなってきた。
それにしても、まさかこんな形で死を迎えるとは。だって昨日まではごく普通の一日だったんだ。
・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 
こんな始まりです。

このとき、それぞれが、何を考え、どう行動したのか!
日本史が苦手な人も大丈夫です。

11月には、三谷幸喜監督の映画初の時代劇「清須会議」が公開される予定です。

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第28回赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座 
課題本:「清須会議」 
著:三谷幸喜
開催日:2013年4月13日(土) 時間:14:30~16:30
会場:八洲学園大学
八洲学園大学 アクセス

横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。


八洲学園大学のHPよりお申込みください。
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2013年2月12日火曜日

「文明はなぜ崩壊するのか」第24回赤レンガ読書会開催レポート「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」


2013年2月9日(土)第24回赤レンガ読書会

第7回「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が開催されました。

課題本は、「文明はなぜ崩壊するのか」レベッカ・コスタ著。

認知閾、ミーム、スーパーミーム、などの難しい内容を、自分たちの経験や考えで解き明かしていく?作業。赤レンガ読書会ならではの面白さでした。

海外生活や職場の経験、読書その他からの知識を話し合いました。
政治問題、世界経済、宗教と話題は多方面に。

コミュニケーションの研究から、複雑な問題を解決するには少人数(4~10人)がいいと書かれているので、この読書会はぴったりだ!!などなど・・・楽しい時間となりました。

皆様、ありがとうございます。