2013年7月26日金曜日

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」8/10 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学

8月10日(土)14:00~17:00 第39回赤レンガ読書会が八洲学園大学で開催されます!

課題本は「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (著), 冨永 星 (著)

全米ビジネス書ベストセラー


人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!


監修者まえがき、より

トラブルを引き起こしている「原因」の正体 

あなたのよりよきビジネス、人間関係、家庭生活のために、時には、もしかしたら自分は今箱に入っているのではないかと疑ってみることが大切ですね。
もしかしたら、あなたこそが問題を引き起こしている張本人かもしれませんよ。


 ◇  目次  ◇

第1部 「箱」という名の自己欺瞞の世界

1 「君には問題がある」
2 自分だけが気づいていないこと
3 何も見えない状態に陥るとき
4 さまざまな問題のもっとなっている一つの問題
5 効果的なリーダーシップを支えるもの
6 自己欺瞞に冒されている人ほど問題が見えない
7 目の前の相手は「人」か、「物」か
8 うまくいかないのは自分だけが悪いのか?

第2部 人はどのようにして箱に入るか

9 箱に入っているのは、あなた一人じゃない
10箱の中に押し戻されてしまうとき
11あなたを箱の中に追い込む「自分への裏切り」
12ほんとうに相手が悪いのか?自分を正当化できるのか?
13他の人たちが何を必要としているか
14なぜ自分ばかりが責められるのか
15自分の気持ちはどこに向いているか
16箱の問題は、なぜ解決しなければならないのか

第3部 箱からどのようにして出るか

17「素直な自分」を引き出す
18「どうすれば箱の中から出られるか」
19人として、相手と接する
20箱の中にいる時にしても無駄なこと
21自分が楽な人間関係を選択する
22何のために努力するのか
23本気にならなければ人はついてこない
24二度目のチャンスは用意されている

-----------------------------------------


開催日:2013年8月10日(土) 時間:14:00~17:00 
会場:八洲学園大学
 会場アクセス:
 横浜駅(東口)から徒歩10分 
 横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
 横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
 京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

☆ お申込はこちらからお願いします。 ☆

2013年7月14日日曜日

「銃・病原菌・鉄」 第36回赤レンガ読書会開催レポート「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」

2013年7月13日(土) 第36回 赤レンガ読書会

第10回 「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が開催されました。

課題本は、ジャレド・ダイアモンド(著)「銃・病原菌・鉄(上下)1万3000年にわたる人類史の謎」

上下あわせて、848ページもあり、読みきれなかった人もちらほら。

「第1章 一万三〇〇〇年前のスタートライン」からの人類の歴史です。
なぜ、いろいろな色の人種がいるのか?
スペインの歴史や時代背景。
狩猟採集民と農耕民はなぜそうなったのか?
文字はどうやって作ったのか?
各国の言葉や文字の不思議。
病原菌とはどんなものか?
「銃・病原菌・鉄」の鉄は何をさしていうのか?

その他、多くの疑問と意見があり、
歴史の知識豊富な参加者の皆様がそれぞれの思いを話し合う読書会でした。

皆様ありがとうございます。





集合写真の、八洲学園大学図書館の柱には、
世界地図が書かれています。

今回の「銃・病原菌・鉄」では、人類が大陸を、
どのように移動したのかが書かれていますので、
この柱の地図が大いに役立ちました。





銃・病原菌・鉄(上下)1万3000年にわたる人類史の謎

目次

プロローグ ニューギニア人ヤリの問いかけるもの
第1部 勝者と敗者をめぐる謎
 第1章 一万三〇〇〇年前のスタートライン
 第2章 平和の民と戦う民との分かれ道
 第3章 スペイン人とインカ帝国の激突
第2部 食料生産にまつわる謎
 第4章 食料生産と征服戦争
 第5章 持てるものと持たざるものの歴史
 第6章 農耕を始めた人と始めなかった人
 第7章 毒のないアーモンドのつくり方
 第8章 リンゴのせいか、インディアンのせいか
 第9章 なぜシマウマは家畜にならなかったのか
 第10章 大地の広がる方向と住民の運命
第3部 銃・病原菌・鉄の謎
 第11章 家畜がくれた死の贈り物(ここまでが上巻、以降は下巻の内容)


 第12章 文字をつくった人と借りた人
 第13章 発明は必要の母である
 第14章 平等な社会から集権的な社会へ
第4部 世界に横たわる謎
 第15章 オーストラリアとニューギニアのミステリー
 第16章 中国はいかにして中国になったのか
 第17章 太平洋に広がっていった人びと
 第18章 旧世界と新世界の遭遇
 第19章 アフリカはいかにして黒人の世界になったか
エピローグ 科学としての人類史

------------------------------------------------
次回、赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座は

2013年8月10日(土) 14:00~17:00

 課題本:「自分の小さな「箱」から脱出する方法 」 
 著:アービンジャー インスティチュート

★☆---お申込はこちらからお願いします。---☆★


2013年7月1日月曜日

「銃・病原菌・鉄 上下」 ジャレド・ダイアモンド (著) 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学

7月13日(土) 14:00~17:00 八洲学園大学での赤レンガ読書会です!

課題本は、ピュリッツァー賞受賞作 「銃・病原菌・鉄 上下」

貴方の歴史観が変わりそうですよ。


なぜ人類は五つの大陸で異なる発展をとげたのか。分子生物学から言語学に至るまでの最新の知見を編み上げて人類史の壮大な謎に挑む。

はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。

地球上で人間の進む道がかくも異なったのはなぜか、

「銃・病原菌・鉄」とはどういう意味があるのだろうか?

タイトル「銃・病原菌・鉄」は、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。 







目次

プロローグ ニューギニア人ヤリの問いかけるもの
第1部 勝者と敗者をめぐる謎
 第1章 一万三〇〇〇年前のスタートライン
 第2章 平和の民と戦う民との分かれ道
 第3章 スペイン人とインカ帝国の激突
第2部 食料生産にまつわる謎
 第4章 食料生産と征服戦争
 第5章 持てるものと持たざるものの歴史
 第6章 農耕を始めた人と始めなかった人
 第7章 毒のないアーモンドのつくり方
 第8章 リンゴのせいか、インディアンのせいか
 第9章 なぜシマウマは家畜にならなかったのか
 第10章 大地の広がる方向と住民の運命
第3部 銃・病原菌・鉄の謎
 第11章 家畜がくれた死の贈り物(ここまでが上巻、以降は下巻の内容)


 第12章 文字をつくった人と借りた人
 第13章 発明は必要の母である
 第14章 平等な社会から集権的な社会へ
第4部 世界に横たわる謎
 第15章 オーストラリアとニューギニアのミステリー
 第16章 中国はいかにして中国になったのか
 第17章 太平洋に広がっていった人びと
 第18章 旧世界と新世界の遭遇
 第19章 アフリカはいかにして黒人の世界になったか
エピローグ 科学としての人類史 

------------------------------------------------------
★☆---お申込はこちらからお願いします。---☆★
第36回 赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座 
課題本:「銃・病原菌・鉄(上下)1万3000年にわたる人類史の謎」 
著:ジャレド・ダイアモンド

開催日:2013年7月13日(土) 時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
会場アクセス:
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。
八洲学園大学キャンパスアクセス
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

2013年6月9日日曜日

「マネジメント」ピータードラッカー(著)第33回 「赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座」開催レポート

2013年6月8日(土)第33回赤レンガ読書会

第9回「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が開催されました。

課題本は「マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 」ピータードラッカー(著)

今回の会場も、八洲学園大学の素敵な図書館です。








ドラッカーの本は、やはり難解でした。

マネジメントの基本と原則は、大企業だけではなく、小売業やサークル活動でも大切です。

そのときの自分の立場で考える時、この本が役立つと良いですね。

手元において、何度も読み直したい本です。

皆様、ありがとうございます。



赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座、今後の予定です。

7/13(土)「銃・病原菌・鉄(上下)」

8/10(土)「自分の小さな「箱」から脱出する方法 」





2013年5月30日木曜日

「マネジメント」とは?「コミュニケーション」とは?「イノベーション」とは?

次回の赤レンガ読書会は、6月8日(土)14:00~17:00八洲学園大学公開講座。
「マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則」ピーター・F・ドラッカー (著)です。

八洲学園大学

ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した『マネジメント―課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書です。

「マネジメント」とは?
「コミュニケーション」とは?
「イノベーション」とは?
よく分からないけど、いまさら聞きにくいと思っていませんか?

マネジメントの3つ役割
①それぞれの目的を果たすために存在する。
②仕事を通じて働く人を生かす。
③自らの組織が社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題の解決に貢献する役割がある。

コミュニケーションとは
①知覚であり、②期待であり、③要求であり、④情報ではない。

イノベーションとは
(Wikipediaより)イノベーションとは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。
本書でドラッカーは、イノベーションとは。科学や技術そのものではなく価値である。組織のなかではなく、組織の外にもたらす変化である。と

エッセンシャル版とはいえ、かなり難しい内容です。
読書会で皆様の意見を参考に、マネジメントを学んでみませんか?

★八洲学園大学公開講座のお申込はこちらからお願いします。