2014年9月13日土曜日

「知らないと恥をかく世界の大問題5」10月4日(土)赤レンガ読書会のお知らせ

次回の「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」は、
10月4日(土)14:00~17:00 八洲学園大学で開催されます。

課題本は「知らないと恥をかく世界の大問題5
どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~」

池上 彰(著)

私たちは何をすべきなのか?

知らないと恥をかく世界の大問題5どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~
「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」



豪腕ロシア、したたか中国、弱腰アメリカ、混沌とする世界。どうする日本?

プーチン動く――ウクライナ、クリミア問題は世界のパワーバランスに大きな影響を与えた。

ロシアVS欧米という対立構造は、かつての「東西冷戦」の再現だ。「敵の敵は味方」、「昨日の敵は今日の友」。

敵を挟んで、まるで世界地図上で自国のエゴを実現するためのオセロゲームをしているかのような世界が、危険な一歩を大きく踏み出した。

世界の大問題を知るためには、こうした国と国との位置関係による国際政治の「地政学」的観点を持つことが大事だ。

私たちは何をすべきなのか?

 めまぐるしく変化する“世界のいま"を俯瞰する大人気シリーズの最新版にして、ウクライナ問題以降、最初の池上ニュース解説本。

第2次世界大戦以降、最大の大国衝突の危機を池上彰が斬る!

目次
プロローグ 新たな東西冷戦の始まり
第1章 大きく内向きになるアメリカ
第2章 EU混乱の主役はロシア!?
第3章 過酷な“アラブの夏”の深刻化
第4章 小泉元首相も脱原発派に
第5章 “物騒”になってきた東アジア情勢
第6章 アベノミクスはどこへ向かうのか?
エピローグ 自分なりの意見を持とう

内容紹介より



 課題本:「知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~」 
 著:池上 彰
 開催日:2014年10月4日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

会場アクセス
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

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2014年9月6日土曜日

「海賊とよばれた男 上下」第66回 赤レンガ読書会開催レポート

9月6日(土)「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が八洲学園大学図書館で開催されました。

課題本は「海賊とよばれた男 上下」百田 尚樹 (著)

出光興産の創業者・出光佐三をモデルにした、実在の登場人物、出来事が描かれた、上下で、928ページとボリュームのある小説です。

昭和の時代、石油、家族、仕事、日本、日本人、そして、今の平和な時代に日本という国にいることを再認識いたしました。

皆様、ありがとうございます。







2014年8月30日土曜日

「海賊とよばれた男 上下」9月6日(土)赤レンガ読書会のお知らせ

次回の赤レンガ読書会は、9月6日(土)14:00~17:00 八洲学園大学で開催されます。
課題本は「海賊とよばれた男 上下」百田 尚樹(著)
八洲学園大学図書館のゆったりとした会場で、この歴史経済小説を読み解いてみませんか?

海賊とよばれた男 上下

本の内容紹介より

「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは--出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作その前編。

敵は七人の魔女(セブン・シスターズ)、待ち構えるのは英国海軍。敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつアングロ・イラニアン社(現BP)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため、国際的に孤立し、経済封鎖で追いつめられる。イギリスはペルシャ湾に軍艦を派遣。両国の緊張が走る一触即発の海域に向けて、一隻の日本のタンカー「日章丸」が極秘裏に神戸港から出港した――。世界を驚倒させた「日章丸事件」に材をとった、圧倒的感動の歴史経済小説、ここに完結。「この作品は『小説』という形をとっていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています」(百田尚樹)

ビデオでも紹介されています。
海賊とよばれた男 上

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 課題本:「海賊とよばれた男 上下」 
 著:百田 尚樹
 開催日:2014年9月6日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

会場アクセス
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

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2014年7月30日水曜日

「海賊とよばれた男 上下」百田 尚樹 (著) 9月6日(土)赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座

第66回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座は、

9月6日(土)14:00~17:00 八洲学園大学で開催されます。

課題本は「海賊とよばれた男 上下」百田 尚樹 (著)。


海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 下
文庫本も、7月に講談社文庫より発売されました。

海賊とよばれた男 文庫


出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにした国岡鐡造を主人公とした小説です。

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。

敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。

石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。
「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。

愛する家族、社員、そしてこの国の未来のために。
この奇跡のような英雄たちは、実在した。

若き頃、小さな日本の海で海賊とよばれた男は、石油を武器に、世界と対峙する大きな野望を持っていた。
「ゼロ」から全てが始まる

本の内容紹介より
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 課題本:「海賊とよばれた男 上下」 
 著:百田 尚樹
 開催日:2014年9月6日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

会場アクセス
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

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2014年7月12日土曜日

「雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール」第63回赤レンガ読書会開催レポート

第21回「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が八洲学園大学図書館で開催されました。

課題本は「雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール」齋藤 孝(著)

本の内容が雑談ということで、いつもの読書会とは違い、雑談形式での読書会となりました。

普段は意識もしていない雑談ですが、改めて雑談の大切さを認識。

楽しい読書会となりました。皆様、ありがとうございます。