2013年3月22日金曜日

「清須会議」 五日間の攻防


4月13日(土)の八洲学園大学公開講座の課題本は「清須会議」です。

「清須会議」表紙
「清須会議」


「清須会議」とは、
安土桃山時代、尾張国清須城で行われた会議のこと。

議題は、
1、織田信長、長男・信忠亡き後の織田家の継嗣問題
2、信長、秀吉によって討たれた明智光秀の領地再配分。

参加者は、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興。

日本史上、初めて合議によって歴史が動いたとされる、

日本史が苦手な人も大丈夫!!

「清須会議」五日間の攻防が、コミカルな現代語で書かれています。



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信長亡きあと、清須城を舞台に、跡目を決める心理戦が始まった。
猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。「情」と「利」の間で、どちらに付くか迷う、丹羽長秀、池田恒興ら武将たち。
愛憎を抱えながら、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。
キャスティング・ボードを握るのは、誰なのか?
歴史の裏の思惑が、今、明かされる。
(本の帯より)
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第28回赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座 
課題本:「清須会議」 
著:三谷幸喜
開催日:2013年4月13日(土) 時間:14:30~16:30
会場:八洲学園大学
八洲学園大学 アクセス

横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

八洲学園大学のHPよりお申込みください。
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2013年3月1日金曜日

「清須会議」三谷幸喜(著):八洲学園大学、第28回赤レンガ読書会。


4月13日(土)の八洲学園大学公開講座の課題本は「清須会議」です。

「清須会議」とは、安土桃山時代、天正10年6月27日に開かれた、尾張国清須城(愛知県清須市)で行われた会議のこと。
議題は、織田信長、長男・信忠亡き後の織田家の継嗣問題と信長、秀吉によって討たれた明智光秀の領地再配分。
参加者は、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興。
日本史上、初めて合議によって歴史が動いたとされる、



「清須会議」三谷幸喜(著)

目次

プロローグ  6
一日目   31
二日目   69
三日目   114
四日目     162
五日目     258






この本は現代語訳で書かれています。
たとえば、最初の、
・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 
プロローグ、一、天正十年六月二日 朝
燃えさかる本能寺における、織田信長断末魔のモノローグ(現代語訳)

熱いな。だいぶ熱くなってきた。
それにしても、まさかこんな形で死を迎えるとは。だって昨日まではごく普通の一日だったんだ。
・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 
こんな始まりです。

このとき、それぞれが、何を考え、どう行動したのか!
日本史が苦手な人も大丈夫です。

11月には、三谷幸喜監督の映画初の時代劇「清須会議」が公開される予定です。

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第28回赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座 
課題本:「清須会議」 
著:三谷幸喜
開催日:2013年4月13日(土) 時間:14:30~16:30
会場:八洲学園大学
八洲学園大学 アクセス

横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。


八洲学園大学のHPよりお申込みください。
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2013年2月12日火曜日

「文明はなぜ崩壊するのか」第24回赤レンガ読書会開催レポート「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」


2013年2月9日(土)第24回赤レンガ読書会

第7回「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が開催されました。

課題本は、「文明はなぜ崩壊するのか」レベッカ・コスタ著。

認知閾、ミーム、スーパーミーム、などの難しい内容を、自分たちの経験や考えで解き明かしていく?作業。赤レンガ読書会ならではの面白さでした。

海外生活や職場の経験、読書その他からの知識を話し合いました。
政治問題、世界経済、宗教と話題は多方面に。

コミュニケーションの研究から、複雑な問題を解決するには少人数(4~10人)がいいと書かれているので、この読書会はぴったりだ!!などなど・・・楽しい時間となりました。

皆様、ありがとうございます。








2013年1月25日金曜日

「文明はなぜ崩壊するのか」レベッカ・コスタ著、赤レンガ読書会八洲学園大学公開講座

2013年2月9日(土)の八洲学園大学公開講座は「文明はなぜ崩壊するのか」です。

文明はなぜ崩壊するのか:レベッカ・コスタ:著


なぜ人類は、同じ破滅パターンを性懲りもなく繰り返すのか。
文明が崩壊するときは、直接的な要因が生まれるずっと前に何らかのつまずきがあって、進歩のペースが落ちる。過去に何度も繰り返されてきたつまずきは予測がつく。
文明が成功し、繁栄するのは、思い込みと知識が両輪で動いているときだ。
脳はゆっくりとしか進化しないのに、世の中の問題は猛スピードで複雑さを増していく。この落差が「認知閾(にんちいき)ということになる。認知閾の出現は、文明崩壊の始まりでもある。


文明が滅んだとき、何が起きていたのか。
現代のテロや金融危機といった困難は崩壊の前触れなのか。
進化論と脳科学に基づいて、文明崩壊の原因とその回避の方策をさぐる。


第1章 なぜ文明はらせんを描いて落ちていくのか?
第2章 進化の贈り物<神経科学の画期的発見>
第3章 スーパーミームの君臨<行きづまりの手ごわい子どもたち>
第4章 反対という名の思考停止<第一のスーパーミーム>
第5章 個人への責任転嫁<第二のスーパーミーム>
第6章 関係のこじつけ<第三のスーパーミーム>
第7章 サイロ思考<第四のスーパーミーム>
第8章 行きすぎた経済偏重<第五のスーパーミーム>
第9章 不合理な世界で見つけだす合理的な解決策
第10章 目覚めと行動<戦術的アプローチ>
第11章 隙間を埋める<より良い脳づくりのために>
第12章 ひらめきを呼びおこす<認知を支えるために>
第13章 入り口に立つ

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う~ん・・21世紀がどんな世紀になるのか?気になります。
どうやら、脳が重要らしい。
脳の機能を高めてくれる食べ物も紹介されていますよ。


■第24回赤レンガ読書会・八洲学園大学公開講座 
課題本:「文明はなぜ崩壊するのか」 
著:レベッカ コスタ

開催日:2013年02月09日(土) 時間:14:30~16:30
会場:八洲学園大学

会場アクセス:
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。
八洲学園大学キャンパスアクセス






2013年1月14日月曜日

次回の課題本は「文明はなぜ崩壊するのか」レベッカ コスタ (著)です。



2013年2月9日(土)の八洲学園大学公開講座のお知らせです!



課題本:文明はなぜ崩壊するのか
      レベッカ コスタ (著)

時間:14:30~16:30









私たちは、マヤ、ローマ、クメールと同じ道を辿っているのか?文明が滅んだとき、そこでは何が起きていたのか。
現代のテロや金融危機といった困難は崩壊の前触れなのか。
進化論と脳科学に基づいて、文明崩壊の原因とその回避の方策をさぐる。
なぜ文明はらせんを描いて落ちていくのか?