2014年6月15日日曜日

ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」第61回赤レンガ読書会開催レポート

第20回「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が八洲学園大学図書館で開催されました。

課題本はジュール・ヴェルヌの「地底旅行」

1864年に書かれた世界最初のSF小説といわれています。

小説の内容も面白く、登場人物論から、地底のなぞ、宇宙の話、などなど。

楽しい読書会となりました。

皆様、ありがとうございます。







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次回、赤レンガ読書会のお知らせ!

第63回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座 

 課題本:「雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール」 
 著:齋藤 孝
 開催日:2014年7月12日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

会場アクセス
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

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2014年6月11日水曜日

「雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール」齋藤 孝 (著) 7月12日(土) 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座

第63回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座は、

7月12日(土)14:00~17:00 八洲学園大学で開催されます。

課題本は「雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール」齋藤 孝 (著)です。


気楽に雑談を楽しみませんか?

雑談とは、会話を利用して場の空気を生み出す技術のこと。

会話というよりも“人間同士のお付き合い”に近い。

これからの時代、雑談力を身につけることは、強く生き抜く力を身につけることそのものなのです。

人と話すのが苦手、初対面や知らない人だと気まずくなる、沈黙がこわい。

そんな大学生のために齋藤孝教授が実際に授業で教えている、雑談力を身につける方法です。


「雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール」齋藤 孝 (著)

目次 
1章:トークや会話術とは違う、雑談の5つのルール
01 ルール(1) 雑談は「中身がない」ことに意味がある
02 ルール(2) 雑談は「あいさつ+α」でできている
03 ルール(3) 雑談に「結論」はいらない
04 ルール(4) 雑談は、サクッと切り上げるもの
05 ルール(5) 訓練すれば誰でもうまくなる

2章:これで気まずくならない! 雑談の基本マナー
06 目の前の相手の、「見えているところ」をほめる
07 「内容」よりも「行為」に意味がある
08 「いや」「しかし」はNG。まずは肯定・同意から
09 口下手でもできる、相手の話に「質問」で切り返す術
10 雑談のベストバランスは、相手8対自分2
11 「で、何の話をしてたんだっけ?」が理想形
12 切り返しは、相手の言葉の中にある
13 雑談にオチはいらない。『すべらない話』でなくていい
14 机とコーヒーカップがあるだけで、一気に話しやすくなる
15 一問一答は拒絶と同じ。「一問二答以上」が返しのルール
16 ベストタイムは、すれ違いざまの30秒
17 「自意識」「プライド」のハードルを下げると、ラクになる
18 日常生活のトラブルは、絶好の雑談チャンス
19 悪口は、笑い話か芸能ネタにすり替える

3章:すぐにできる、雑談の鍛え方&ネタの仕入れ方
20 相手との「具体的なフック(共通点)」をひとつ見つける
21 あの人にはこの話題。『偏愛マップ』で鉄板ネタを把握
22 今が旬のリアルタイムな話題は、仕入れたらすぐに使う
23 日々の疑問は、そのまま雑談ネタになる
24 雑談の練習相手に最適なのは、赤ちゃん、ワンちゃん、オバちゃん
25 困ったら「アメちゃん」。自分のコミュニケーションツールを持つ
26 「誰々が言ってた話」も、有効なネタになる
27 タクシーは雑談ネタの仕入れと練習ができる、最高の場所
28 1ネタ知って10ネタ広げる、具体的な方法
29 年代別“鉄板雑談キーワード"をチェック

4章:ビジネスに使える雑談力
30 面接の雑談で、柔軟性と切り替え能力が試される
31 ニュートラルな人は雑談がうまい
32 組織での評価も人望も、つまるところムダ話ができる人かどうか
33 企画会議は飲み会のように、飲み会は企画会議のように
34 「私語禁止」より「ながら雑談」
35 「また行きたい」と思わせるのは、料理よりも雑談のうまい店
36 社長の仕事は雑談と決断
37 雑談力はビジネスのセーフティネットになる

5章:人、マンガ、テレビ。あらゆる達人からテクを学ぼう
38 『課長バカ一代』に学ぶ、バカ話の心地よいテンポ
39 国分太一君に学ぶ、「覚えている」能力――顔は忘れても、雑談は忘れない
40 大阪人に学ぶ、リアクション雑談術
41 落語に学ぶ、つかみと本題の切り換えテク
42 イチローのヒットを支える、グリフィーのくすぐり

6章:雑談力は雑草力。厳しい時代を「生きる力」そのもの

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第63回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座 

 課題本:「雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール」 
 著:齋藤 孝
 開催日:2014年7月12日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

会場アクセス
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
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2014年5月16日金曜日

ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」6月14日(土)赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座

次回の八洲学園大学公開講座は、6月14日(土)14:00~17:00

課題本は、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」


ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」


内容紹介
リデンブロック教授とその甥アクセルは、十二世紀アイスランドの写本にはさまれていた一枚の紙を偶然手にする。そこに書かれた暗号を解読した時、「地底」への冒険の扉が開かれた!


変わり者の鉱物学者リデンブロック教授が本屋でみつけた古い本。
そこに記された暗号のごときルーン文字を、甥の青年アクセルとともに解くと、それは過去の偉大な探検家が遺した、地球の内部への道しるべだった!
ハンブルクからはるばるアイスランドの火山へ―壮絶を極める未知の世界への旅。
何度も死にそうな目に遭いながらたどり着いたのは、想像を超えた世界だった。
巨匠ヴェルヌが描く、冒険SF小説の記念碑的作品。

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「地底旅行」(ちていりょこう、仏: Voyage au centre de la terre)は、ジュール・ヴェルヌが1864年に発表した古典的なSF小説・冒険小説です。

150年前です。

日本語タイトルは「地底探検」もあります。(原題を直訳すると「地球の中心への旅」)。

ジュール・ヴェルヌの作品の多くは、子供用の物語として書き直されていますし、映画やアニメのような映像作品の原作になっています。

SF小説・冒険小説の古典、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」を楽しみませんか?



第61回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座 

 課題本:「地底旅行」 
 著:ジュール・ヴェルヌ 
 開催日:2014年6月14日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

会場アクセス
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

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2014年5月10日土曜日

「第五の権力 Googleには見えている未来」第59回赤レンガ読書会開催レポート

第59回赤レンガ読書会

第19回「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が八洲学園大学図書館で開催されました。

課題本は「第五の権力 Googleには見えている未来」エリック・シュミット著

目次の
第1章 未来の私たち
第2章 アイデンティティ、報道、プライバシーの未来
第3章 国家の未来
第4章 革命の未来
第5章 テロリズムの未来
第6章 紛争と戦争の未来
第7章 復興の未来

と、かなり難しい内容でしたが、皆様の知識のおかげで、本を読み解きながら、未来を考える真剣な読書会となりました。



皆様、ありがとうございます。


次回の赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座は「地底旅行」です。


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第61回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座 
 課題本:「地底旅行」 
 著:ジュール・ヴェルヌ 
 開催日:2014年6月14日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学

2014年4月25日金曜日

「第五の権力---Googleには見えている未来」5月10日(土)赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座 

5月10日(土)は、第59回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座 です。

課題本は「第五の権力 Googleには見えている未来」

Google会長エリック・シュミット初の著書。全米ベストセラー。

第五の権力---Googleには見えている未来

国家権力は立法・司法・行政、いわゆる三権で統治されている。

それに加え、、20世紀型の報道機関、政府を監視する役割を担う「第四の権力」といわれた。

2025年、世界80億人のほとんどが、オンラインでつながる。

誰もがインターネットへアクセスでき、誰もが世界中とつながり、自由に発言をし、革命を起こすパワーさえも手にできる。

一見あたりまえのように思えるが、これはすごいことだ。

これからの時代は、誰もがオンラインでつながることで、私たち一人ひとり、80億人全員が新しい権力、つまり「第五の権力」を握るかもしれない。

このような「デジタル新時代」を迎えた今、私たちは、市民は、国家は、そして世界は、どのように変わっていくのだろうか。

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あなたは、インターネット以前の世界を覚えていますか?

スマホのなかったときを思い出せますか?

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目次

第1章 未来の私たち
・デジタル技術で健康になるのか
・私たちの「朝」が変わる
・2つの世界に同時に暮らす 他
第2章 アイデンティティ、報道、プライバシーの未来
・政府や宗教はどうなるのか
・性教育よりも大切な教育
・ウィキリークスは増殖する?
・報道の危機─メディアは生き残れるか
・データの削除は可能か、不可能か 他
第3章 国家の未来
・インターネットに国境が生まれる
・中国によるグーグルへのサイバー攻撃の裏側 他
第4章 革命の未来
・つながった社会では、革命は増えるのか
・デジタル社会における、リーダーの条件
第5章 テロリズムの未来
・誰もがテロリストになれる時代
・サイバーテロリスト養成キャンプ
・プライバシーとセキュリティのせめぎ合い
・オンラインでの人心獲得作戦 他
第6章 紛争と戦争の未来
・自動化される戦争
・パルスで意思疎通を行う兵士
・ロボットと無人航空機で様変わりする戦争 他
第7章 復興の未来
・復興のプロトタイプ
・バックアップとして機能する「仮想政府機関」
・NGOバブルの崩壊
・銃をとりあげ、スマートフォンを渡せ 他

著者略歴

エリック・シュミット(Eric Schmidt)
Google会長。1955年生まれ。2001年から2011年までGoogleの最高経営責任者(CEO)を務め、創設者のサーゲイ・ブリン、ラリー・ペイジとともにGoogleの技術や経営戦略を統括してきた。Google入社以前は、ノベルの会長兼CEOやサン・マイクロシステムズの最高技術責任者(CTO)を務めていた。それ以前は、ゼロックス Palo Alto Research Center(PARC)で研究員を務め、Bell Laboratoriesやザイログに勤務していた。プリンストン大学で電気工学学士号、カリフォルニア大学バークレー校でコンピュータ サイエンスの修士号と博士号を取得している。

ジャレッド・コーエン(Jared Cohen)
GoogleのシンクタンクGoogle Ideas創設者兼ディレクター。1981年生まれ。史上最年少の24歳で米国国務省の政策企画部スタッフに採用され、2006年から2010年までコンドリーザ・ライス、ヒラリー・クリントン両国務長官の政策アドバイザーを務めていた。現在は米国外交問題評議会の非常勤シニア・フェローを務め、国家テロ対策センター所長諮問委員会のメンバーでもある。2013年には、雑誌TIME「世界で最も影響力がある100人」に選ばれた。

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第59回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座

開催日:2014年5月10日(土)時間:14:00~17:00
課題本:「第五の権力---Googleには見えている未来」
会 場:八洲学園大学

会場アクセス:
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

八洲学園大学キャンパスアクセス


参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

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