2014年11月1日土曜日

「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」第70回赤レンガ読書会レポート

11月1日(土)「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が八洲学園大学図書館で開催されました。

課題本は「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」宝槻 泰伸 (著)

第70回 赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座


「子どもの教育、学校任せにしていませんか?
「知的探究心」に火を付けることができれば、子どもは自ら学んでいきます。
そしてこれは、家庭でもできることなのです。」

と、書かれているように、

家庭でもできるのか?「知的探究心」とは?
学校教育、家庭教育の現状はどうなのか?これからどうなるのか?

強烈なオヤジの内容を、まじめに楽しく話ができました。

皆様、ありがとうございます。


2014年10月20日月曜日

「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」11 月1日(土)赤レンガ読書会のお知らせ

次回の「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」は、11月1日(土)14:00~17:00 八洲学園大学で開催されます。

課題本は「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」

宝槻 泰伸 (著)

強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話 
赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座
内容紹介より

家庭教育に心血を注いだ、ある強烈なオヤジと家族の物語。

わが子を育てるために、良い学校や良い塾を選んだり、海外で育てたり…「わが子に合う学習環境はどこに?」と普通の人なら考えるが、このオヤジはついに、「自分の子どもは自分の力で育てる!」というモットーを貫き通す!

《教科書はマンガとテレビ》《子どもと一緒に遊ぶ》《自分の友だちを子どもに紹介する》《何も教えない!》など、目からウロコが落ちまくる家庭教育論としても最適の書

目次 

第1章 
強烈やオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話(家庭教育でわが子を育てろ!―マンガ・テレビ・ゲームで遊ばせながら地頭を鍛える教育手法
遊びは自分でクリエイトしろ!―遊びの中の試行錯誤で発見力と想像力を鍛える教育手法
人との出会いを大切にしろ!―ロールモデルとの出会いを通じてやる気と志を育む教育手法
大検を取って京大に行け!―すべては長男の「やめたい」から始まった
ついでにお前も京大に行け!―近所のサッカー少年・オーハラ君が放り込まれた話~大原充裕
受験勉強もやり方を工夫しろ!―教科書・参考書・ドリルからは入らない受験攻略法
自分の信じた道を突き進め!―大学を卒業した長男のその後のストーリー)

第2章 
家庭教育の考え方(好奇心と探究心を育てよう
親子で一緒によく遊び、よく学ぼう
「出会い」を通じて「生き様」を学ばせよう)

第3章
 家庭教育の進め方(どんな種をまくか?
どうしたら芽が育つか?
どうすれば花が咲くか?)

--------------------------------------------------------------


 課題本:「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」 
 著:宝槻 泰伸
 開催日:2014年11月1日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

会場アクセス
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

☆八洲学園大学公開講座のお申込はこちらからお願いします☆


八洲学園大学キャンパスアクセス



2014年10月4日土曜日

「知らないと恥をかく世界の大問題5」第68回 赤レンガ読書会開催レポート

10月4日(土)「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が八洲学園大学図書館で開催されました。

課題本は「知らないと恥をかく世界の大問題5どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~」池上 彰(著)




10月に入り、秋めいてきた横浜ですが、今日は気温が25℃と高く、クーラーを入れての読書会でした。

きょうの課題本は、池上 彰氏の知らないと恥をかく世界の大問題シリーズの5です。

内容が世界ですので、宗教、戦争、各国の情勢、プーチンさんやオバマさん・TPPなど、話題も広範囲の勉強になる読書会でした。

皆様、ありがとうございます。

2014年9月13日土曜日

「知らないと恥をかく世界の大問題5」10月4日(土)赤レンガ読書会のお知らせ

次回の「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」は、
10月4日(土)14:00~17:00 八洲学園大学で開催されます。

課題本は「知らないと恥をかく世界の大問題5
どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~」

池上 彰(著)

私たちは何をすべきなのか?

知らないと恥をかく世界の大問題5どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~
「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」



豪腕ロシア、したたか中国、弱腰アメリカ、混沌とする世界。どうする日本?

プーチン動く――ウクライナ、クリミア問題は世界のパワーバランスに大きな影響を与えた。

ロシアVS欧米という対立構造は、かつての「東西冷戦」の再現だ。「敵の敵は味方」、「昨日の敵は今日の友」。

敵を挟んで、まるで世界地図上で自国のエゴを実現するためのオセロゲームをしているかのような世界が、危険な一歩を大きく踏み出した。

世界の大問題を知るためには、こうした国と国との位置関係による国際政治の「地政学」的観点を持つことが大事だ。

私たちは何をすべきなのか?

 めまぐるしく変化する“世界のいま"を俯瞰する大人気シリーズの最新版にして、ウクライナ問題以降、最初の池上ニュース解説本。

第2次世界大戦以降、最大の大国衝突の危機を池上彰が斬る!

目次
プロローグ 新たな東西冷戦の始まり
第1章 大きく内向きになるアメリカ
第2章 EU混乱の主役はロシア!?
第3章 過酷な“アラブの夏”の深刻化
第4章 小泉元首相も脱原発派に
第5章 “物騒”になってきた東アジア情勢
第6章 アベノミクスはどこへ向かうのか?
エピローグ 自分なりの意見を持とう

内容紹介より



 課題本:「知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~」 
 著:池上 彰
 開催日:2014年10月4日(土)時間:14:00~17:00
会場:八洲学園大学
参加費:2,000円(八洲学園大学のHPよりお申込みください。)

会場アクセス
横浜駅(東口)から徒歩10分 
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。

☆八洲学園大学公開講座のお申込はこちらからお願いします☆


八洲学園大学キャンパスアクセス

2014年9月6日土曜日

「海賊とよばれた男 上下」第66回 赤レンガ読書会開催レポート

9月6日(土)「赤レンガ読書会 in 八洲学園大学公開講座」が八洲学園大学図書館で開催されました。

課題本は「海賊とよばれた男 上下」百田 尚樹 (著)

出光興産の創業者・出光佐三をモデルにした、実在の登場人物、出来事が描かれた、上下で、928ページとボリュームのある小説です。

昭和の時代、石油、家族、仕事、日本、日本人、そして、今の平和な時代に日本という国にいることを再認識いたしました。

皆様、ありがとうございます。